周りの仲間が自慢です

吉村 秀貴(製造部/2017年中途入社)

― 普段はどんなお仕事をされていますか?
ブランクという最初の工程の仕事をしています。
製品の形になる前の加工をするところです。
具体的には、マシンの調整や設定をしたり、材料をマシンのところまで運んだり、加工後の材料をばらしたり、図番ごとに仕分けをするなどの仕事をしています。
日々、新しい発見の連続です。前の会社では同じことの繰り返しだったのですが、今の職場は学ぶことがいっぱいあって、気に入っています
 
― 入社の経緯を教えてください
前職は、愛知県で乗用車やモータースポーツ用のタイヤをつくる仕事をしていました。
その後、家族の事情もあって地元の日置市にUターンしてきました。
興味のあったものづくりの仕事ですし、給与も良かったので、鹿児島ケースの求人を受けてみました。
面接のときに、社員の方々が良い人たちだなという印象もあり入社を決めました。
 
― 今の仕事で嬉しいこと、大変なことを教えてください
材料が結構な重さなので、肉体的には結構大変です。
特に夏は暑さもあって大変ですね。
最近はだいぶ慣れてきましたが。
嬉しいことは、自分が加工した材料が、後工程にいって製品になっているのを見るとやりがいを感じます。
実際に製品が使われている現場は見たことがないので、ぜひ見てみたいと思っています。
 
― 最後に鹿児島ケースの自慢を教えてください
先輩たちをはじめ、周りの仲間が自慢です。自分が担当しているマシンは仕事量が多く、負荷が高いときには、周りの仲間が手伝ってくれたり、助けてくれることもたくさんあって、とてもありがたいです。
自分が遅くまで残っていると、先輩たちが「置いて帰るわけにはいかないな」という感じで待ってくれていたりします。
ありがたいです。
 
採用情報へ戻る

鹿児島ケース採用情報

代表インタビュー



鹿児島ケース株式会社
〒899-3309 鹿児島県日置市吹上町与倉4954-19
藤元工業団地内
TEL:099(245)1960(代表)
FAX:099(245)1961

営業カレンダー

Facebookページ